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秋田2泊3日の旅~なまはげとダンスパーティー~ 

カテゴリ:日記

10日から12日まで、秋田に行ってきた。

秋田といえば、きりたんぽ!
帰ってきて気付いたが、3日間で1口も食べなかったorz

しかも、
なまはげと記念撮影しようと思ったが、山からは大晦日しか下りて来ないらしい。


1日目。
なんも撮ってません。
ずっとクルマだったし、高速道路だったし、ホテル着いたら暗かったし、ホテルの風呂にカメラ持ち込めないし・・・うん。

秋田に入った頃から、夕立がすさまじかった。
空を一瞬だけ裂く稲妻が、とてもとても美しかった(詩的


2日目。


「駒ヶ岳観光ホテル」
ツアー団体が4つも泊まってた。

ツアーの名称は、どーしてああ面白いのだろう。
きっと「わかりやすさ」の追求をしてるんだろうな。

bass.jpg
駒ヶ岳の八合目までは、バスでしか行けないらしい。
このバスが、また、すごい。

街中を走ってる、高崎でいう「ぐるりん」くらいの大きめなバス。
だけど、
八合目までの道幅は、バス1台ギリギリしかない。
なのに、
けっこうなスピードで登っていく、爽快感と恐ろしさ。

運転手さんの、慣れと決断力の賜物とみた☆

8-amidaike.jpg
八合目からは歩き。
「阿弥陀池」までは、木道があったりと歩きやすかった。

天気も上々♪

sekkei.jpg

ところどころで雪渓を見かけた。
夏の雪解け水は、春の雪解け水と同じくらい冷たいはずだ。


駒ヶ岳といえば、コマクサ。
空の青色、山の緑色、地面の茶色、コマクサのピンク色。
全部、自然の色。

自然の色と自然の色と自然の色と自然の色で、変わらず自然の色。

3nin-yakemori.jpg
「焼森山」の頂上で、記念撮影。
傾いてるように見えるでしょう?
――― 傾いてたんだよ(何

noon-yadoiwa.jpg
お弁当は、この写真の真ん中に見える「宿岩」で。
この時、11時21分、だったらしい。
そして写ってる人物は、我が父らしい

yadoiwanouekara.jpg
お昼を食べた後、宿岩に登ってみた。
こいつぁ、でっけぇ岩だ!

見上げてるのは、またしても我が父上。

afternoon-walk.jpg
んで、また歩き出す。

歩く。
歩く歩く。
歩く歩く歩く。

zarumori.jpg
「笊森山」の頂上に到着したのが、12時25分頃。
ざるもりやま、ざるそばのざるだ。

笊を伏せた形らしいから、そばは地面の下だな。

rindou.jpg
リンドウ。
こーゆーのは母がやたらと詳しい。

野鳥だったら負けないとは思うんだけど。

kurumayuri.jpg
俺:「おかあさん、これなに?」
母:「クルマユリ」

だそうです。

sensyougahara.jpg sensyou-kanban.jpg
「千沼ヶ原」といふ湿原。
詳しくは横の看板を読んでくれ(マテ

水に映った空も、またきれい。

sensyou-petbottle.jpg
見よ!
この人工色と自然色の組み合わせを!

なかなか美しいじゃないか・・・。

find-mizubasyou.jpg ――→ mizubasyou.jpg
ミズバショウを発見。・・・これくらいは俺も知ってる!

この白い花びらみたいなのが取れると、ちょいと情けない。
坊主頭の少年みたいなのが、いっぱいあった。

待て、俺のことじゃない。

sida.jpg
くるっくるのシダ。
ストレートパーマでもかけてあげようか?

そして、さりげなく写りこむ、父。


「乳頭山」が見えた。
今回はこの山に登れば、目的は達成される。

「登山」の方はね。
「下山」はもちろんするさ。

にしても「乳頭山」という山名だ。
ガイドブックには『少女の乳房のような形からこの名がついた』って書いてあった。
乳頭は、早い話が乳首だろう?

思春期の少年には、どうも呼びにくい名前だ。

nyutou.jpg

というわけで、なんだかんだ言って山頂です。
ちなみに14時10分頃、登頂してたらしい。

あとは、下るだけ。
下りもなかなか疲れるんだぜ?

途中からひざが微笑み始め、
結局堪えきれなくなったのか、バカ笑い。

onsen-more.jpg
源泉からの温泉パイプ。
ここ、もれてますよ、温泉。

触ったら熱かった。
すげえ、本物だよ。産地直送だよ!

kuroyu-onsen.jpg
で、そのパイプが繋がる「黒湯温泉」に寄った。

このあたりのいくつかの温泉を、まとめて「乳頭温泉」というらしい。
黒湯温泉のほかに、孫六温泉とかあったみたいだ。

露天風呂には、アブがいた。
ハエタタキが置いてあって、おじさんが裸でアブ退治してた。

water.jpg
山からの水。
誰かがスイカを冷やしてた。
誰かがメロンを冷やしてた。
誰かが頭を冷やしてよく考えろ、って言われてた。嘘だけど。

これで山歩き(山登りと山下り)は終わり。

朝ホテルを出てから、10時間くらい外にいたのか。
道理で日に焼けるわけだよ。

首の後ろがひりひりしてます。
雨に降られるよりはましだったな、うん。

そーゆーコトにしておこう。ぽじてぃぶぽじてぃぶ☆


23時ごろホテルの大浴場に行ったら、ひとりだった。
ひとりっきりの露天風呂・・・怖かったから、すぐ中に戻った。

大人が一人入ってきたから、
同じ気分にさせてあげようと思って脱衣所にあがった。

あの人も怖がってくれてたなら、仲間意識が芽生えるな(何


以上、2日目。
3日目は追記に書いてみた。
さすがにかさばるもんねー。ああ、読者思いだ。


3日目。

あとは帰るだけなので、
のーんびりと起きてのーんびりと朝ご飯。
のーんびりと『重力ピエロ』を読んで、のーんびり出発。

tatsuko-zo.jpg tazawa-ko.jpg
まず、「田沢湖」へ。
うわー、でかいなあ!

辰子像は、ホントに金色だった。
なんか、和風の金色。小判の色っていう感じがした。

平成版釣りキチ三平に、田沢湖のクニマスの話があったなあ。
そういえば、「秋田小町」って言うほどの美人に会ってないなあ。


盛岡インターから、高速に乗って
・・・栃木の那須高原で下りた。俺はずっと寝てたけど。

niki-museum.jpg
で、那須高原の「ニキ美術館」へ。
ニキ・ド・サンファルの美術館。

「ビッグレディ」っていう作品に、
どうも見覚えがあると思ったら、中学の時にビデオで観たんだ、確か。

『館内は、「撮影許可証」をつけた人だけ撮影可能』
「撮影許可証」をもらいましたw
あいにくクルマの中にデジカメを置いてきたので、携帯のカメラ。

niki1.jpg niki2.jpg

名古屋の美術館に作品を貸してるそうで、作品の数は少なかった。
「ビッグ・レディ」が無かったのは残念だったけど、料金は安くなってた☆


で、ひたすらクルマで走って走って
――― 午後10時頃、高崎に帰って来た。

3日間、楽しかったぜベイビー!

テーマ : 高校生日記 ジャンル : 日記

コメント

秋田いってきりたんぽ食べなかったのね。
冬にすると鍋売り場で販売しますけどねw
まぁ私も大阪に行きたこ焼き食べませんでしたからね。

温泉のパイプから漏れているんですね。
ちょっとマズイようなw
しかも熱いとは・・・
なかなか温泉の元に触れることないもんね。
いい経験なのかもよ~

≫Pekoさん

>鍋売り場で販売
だめだだめだだめだー!
本場で食べなくちゃ、駄目なんだよう(何

>なかなか温泉の元に触れることないもんね
源泉ってね、ホントに熱湯なんだよ?
アレはやけどしかねない温度なんだよ?

さわってこーい(何様

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